【IT技術】google homeでアプリ開発①(Actions on Google&api.aiを使ってほぼノンプログラミング)

次はgooglehomeを使って自作のおしゃべりアプリを作ってみましょう
作業の流れは以下です

1)Actions on Googleでプロジェクト作成
2)api.aiを使って会話の流れを設定
3)実機で動作確認

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1)Actions on Googleでプロジェクト作成

https://console.actions.google.com/u/0/
にアクセス
+ボタンを押してプロジェクトを作成しましょう

プロジェクト名称と地域を入力し「CREATE PROJECT」を押します
※ちなみにここで作るプロジェクトとは、GCP(Google cloud platform)のプロジェクトのことです

以下の画面に遷移します。今回はapi.aiという自然言語のやり取りを行うアプリをノンプログラミングで作ることができるサービスを利用します。
API.AIのbuildを押します

「CREATE ACTIONS ON API.AI」を押します

※初回は、以下のような認可画面が出ることがありますが許可してください

 

api.aiのシナリオ作成画面に遷移します。
まずはこのアプリの設定言語を「Japanese」に選択します
編集したら右上の「SAVE」を押します

intentsを中心にシナリオ設定します
まずはDefault Welcome Intentを開いてこのアプリの呼び出し設定から

User saysに入力した言葉で、このアプリを呼び出しします
今回は「サンプルロボット」にしておきます。

またResponseのText responseには、アプリを呼び出した直後に
しゃべる言葉を定義します。
今回は「ハローワールド!」とします。

この状態ですでに動作確認ができます。
右のウィンドウで試してみましょう
右上のマイクの部分に文字入力することで反応が確認できます

「わいわい」という定義していない言葉を入力すると
うまく動かないのがわかります

実機のgoogle homeで動作確認してみましょう
左メニューの「integrations」を選択し、Google Assistantをクリックします

※初回は、右下の「UPDATE DRAFT」ボタンが
「AUTHORIZE」になっているので押して権限許可してください。

許可後は「TEST」を押します

「VIEW」が出てくるのでクリックします

右上のLanguage、Locationが初回はアメリカ設定になっているので
日本に設定しましょう

左下のInput欄から文字入力も可能です
→「テスト用アプリにつないで」 で呼び出し可能

動作確認結果

なおgoogle homeに連携している場合、
「OK Google、サンプルロボット」(先ほど決めた起動のおまじない)

「OK Google、テスト用アプリにつないで」
で実機確認できます。